Parmanent Yellow

おもに洋楽とマンガを愛する、アルパカニアの徒然日記…

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■□ twilight saga ニュー・ムーン
ニュー・ムーン見に行ってきましたよ!
うちもホント好きだな(笑)

前作より間隔が空いてないんで熱冷めやらずってかんじで良かったわ(*^_^*)

というかジェイコブが圧倒的にカッコよくなってます。
髪を切って幼っぽさが一掃排除された感じ。もうこんなに慕って、懐いてくれるなら(まさに犬)彼でもいいんじゃね?と思ってしまったり。

そんなこんなで今回エドワード出番少ない!!(´A`)
一緒にいてはベラを傷つけてしまうと別れを告げた後、現れるのは幻影のみだし。
しかも、別れを告げられた後のベラが痛い。もう廃人状態で彼を求めようと無茶ぶりばかりで…
でも、やっぱりロミジュリ的な話は心をくすぐるね。
ベラらがエドワードを探して森の中で恋しさのあまり倒れこんでしまうシーンとかすごく胸を打つ。

傍から見ればなんでそんなに惹かれあうのか分らないって感じにも見えるんだが、その根拠のない理由があえて良い。
ここで、どこがいいから好きになったとかそんな過程はあんまり重要じゃない。
漠然とした感情で十分。
あなたがいないと生きていけない…

これだけで断然魅力的。
これに相対するかのような主人公たちの影がうまいこと世界観を造ってます。


しかし、主人公たちには悪いが、ヴィクトリアがちょっとかっこよかった。
オオカミから逃げるシーンの俊敏さが映像美といい、アクションといい目に焼き付く。
ヴァンパイアが長く愛されて止まない理由ってこういう人並外れた能力だと思うんだけど、まさに惚れる!
そしてついにヴァンパイアの長、ヴォルトゥーリ一族が登場した訳なんですが…
そんな脅威には見えず。
別に何するでもなくほぼ傍観者の構え。
前作の伏線からしてもここは大きな山場なはずなんだが、オオカミに大きく持っていかれてしまい影薄いです。(´A`)

というか、二人にはこっちよりヴィクトリアの方が危険だと思う…。


そして、ヴァンパイアになるという重大決心をしたベラですが、
カレン家で反対したのは(エドワードは勿論だけど)ロザリーだけって…。
カレン家の中で1番ベラとは縁がないと思っていたけど、ある意味ベラを思ってくれているのは彼女かもしれない。
(前作も身代わりになってくれていたしね!)

そして話は次のエクリプスへ…

上手いこと来年の公開なるかなぁ?
期待しちゃうぞ!!


ここで小話。
予告でついに
ダレン・シャン映画化なんだねぇ。
(ちなみにこれもヴァンパイアの話)
とうの昔にお流れになっていたと思っとったのに…
どうやら、そろそろハリポが終わるんで後釜を狙っているらしい。そんでもって配給が
ワーナーからユニバに変わってる模様。
ワーナーはもうハリポで儲ってるから他の類似作には手をかけるのを止めたってとこか?

さてLOTR、ハリポに継ぐ人気を得られるか!?(笑)


今日は帰ったら
トワイライト見直そう♪(≧ω≦)
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■□ ジェイン・オースティン 秘められた恋
091124_1410~01.JPG
ジェイン・オースティン見に行ってきました!!

こんなに宣言してから有言実行に移すのが早いのは始めてかもしれない。


大概は誰かと行くから、一人で見に行ったのが一因かも。
最近、早めに上がれるシフトが出来て、これならこれからも一人で映画結構行っちゃいそうだよ。(^O^)

ちなみにこの映画、関東で一館だけの公開!近場のとか選べません。

さて、うちはオースティンについてはウィキでの情報しか知りません。
ただその情報量だけでも知ってから見るとより楽しめる。
家族構成やジェインと姉の仲の良さ。
そういうものがちゃんと表現されてます。

そして、恋人のルフロイも実際にいた人物でウィキにも記述されてます。

さすがに性格は記載されてなかったけど、
映画では当初遊び人で、鼻持ちならない奴でした。
知性がある嫌味家っぷりを発揮でジェインに絡んでばかり。
それに対してジェインもまったく負けてないんですが…

それ故かお互いが気持ちを確かめあった後のルフロイの誠実さといったら!
本気の恋をした男は輝かしいほどに可愛い。

でも2人に邪魔が入ってせっかくの婚約の機会も破談にされてしまう。
そうして別れてしまった2人だけど、彼がジェインの前に現れて
『――逃げよう』
と告白。
もうジェインしか見えていないルフロイがかっこいい。
そして、心底2人の未来を願って止まなかったのが、朝日の中駆け出して行く彼らを見たとき。
このまま2人が幸せでいられたらとホントに思ったよ。
(´A`)
まぁ一種のハッピーエンドではあるんですが。

しかしマカヴォイさん見に行くだけでも、価値あります。(≧▽≦)
あのマスクで歴史衣裳。
味付けでこのキャラでですもの…

アンは演技派の道を昇ってますね。
プリティ〜からポストジュリアと呼ばれていましたが、ロマコメから歴史ものまで幅が広くなりました。
また、彼女は画面に出るだけで際立つ容姿の持ち主。
作品が凛とします。

そして、忘れちゃならないのが、
マギー・スミス!
名の残るイギリス映画に必ずや出てきて、今作は気難しい貴婦人役で存在感を発揮していました。
(*^_^*)


はさすがに今回は話を追うあまり、衣裳を観察する暇がなかったのが残念だったな…

まぁそれはまたDVDでね。(笑)
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