Parmanent Yellow

おもに洋楽とマンガを愛する、アルパカニアの徒然日記…

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■□ 卒業
近ごろ名作映画を見よう週間がマイブーム!
(いつまで続くかいざ知らず…)

そして今回は、ダスティン・ホフマン主演"卒業"を見ました。
というかダスティン若〜い(*^_^*)
結構往年の作品は多々見てたんだけど、若いときのものは初めて。

話は、秀才の青年が現状に不満を抱いていたそんな折り人妻に誘惑され不満を取り払うように逢瀬を重ねるが…

えっそういう話だったのと(笑)
うちの知ってる卒業知識は、結婚式でヒロインを奪い去るシーンだけだったので
(;^_^)

しかし、ダスティンが垢抜けない青年を見事に演じてます。
ロビンソン夫人の誘惑にはたじろぐばかり、終いには言いくるめられ…
正直秀才って呼べるかぁ?頭使えよと思ってしまったけど。

しかし話の根本的な展開はここから、ロビンソン夫人の娘エレーンが帰省したことで大きく変わる。
実は幼馴染みでもあるエレーンに久しぶりに再会し本当の恋に気付く。

だがもちろん母親と関係を持った主人公を許せるはずもなく…
そりゃそうだよな、うちだって同じ立場だったらイヤだ(-"-;)

でもそんな彼女の態度にもめげず追いかける主人公。
どうやら話を辿ると幼いころからエレーンには関心があったらしい…ならなぜ母親と寝たのか!?

もう救いがたい…。

それを暗示するように、結婚式から逃げた二人を乗せたバスの中でお互いの表情が笑顔から冷えきったものになっていく…
(500)日のサマーではこのシーンでサマーが泣いてしまった!)


どう考えても2人の幸せな結末など考えられない訳なんだけど、ストーリー事態はおもしろい。
製作67年ってことだけど全く古臭い感じがしなかった。
スキャンダラスな展開は現実味にかける気もするけど、恋は盲目で必死に相手を追いかける姿は惹かれるものがある。(これで情事がなければ完璧だった。)

とりあえずほんと、青春って感じです。(笑)若げの至りとも…

ついでに言うとキャサリン・ロスが可愛いかった。(*^_^*)
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