Parmanent Yellow

おもに洋楽とマンガを愛する、アルパカニアの徒然日記…

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■□ ジェイン・オースティンの読書会
ずっと気になってたんだけど、このたびやっと借りました。


ストーリーは、様々な境遇の女性5人がジェイン・オーティンの代表作である6冊の読書会を
企画する。
そこにSFオタクの男性も加わって、毎月作品の議論を交わしながらそれが主人公たちの人生
にも変化をもたらしていく・・・
というもの。


主人公それぞれが担当作を受け持つことになっているんだけど、その担当者と作品における境遇、
設定がリンクしているのが面白い。

私もオースティンの作品についてすべて内容を理解しているわけじゃないんだけど、
”エマ”担当のジョスリンは分かりやすくて笑ってしまった。
読書会唯一の参加となったグリッグとの出会いの場面じゃ気があるそぶりを見せてたのに、
いつの間にか他の女性を誘ってあげてになってしまっている。(笑)
でもグリッグが別の女性に気があるんではないかと思うと(ジョスリンの勘違い)気をもんでしまう。

とりわけこの作品はキャラクターが個性的でインパクトがある。
正直、5人って多いと思うんだがどれをとっても違う女性像で魅力。

もちろんラブストーリーの要素があるわけですが、やり直す愛がすごく感慨深い。
夫に別れを告げられた妻シルヴィア、夫と距離を感じるフランス語教師プルーディー。
とくにプルーディーは男子生徒に恋をし両想い。
だが、お互い歩み寄るかというところで理性を取り戻し分別をつける。

ここはくっつくところだろうとか思ってしまわなくもないのだが、これぞ大人の恋だと感心してしまった。


それにしてもヒュー・ダンシーが可愛すぎ!!
気さくで、ちょっとお茶目な愛されキャラですよ彼は。
嫌味がホントなくて、ああいう男性像まじ理想です。(*´ A `*)


しかし、読書会という設定が胸躍る。
同じ趣味があった仲間同士の会合っていいよね。
でもたとえばマンガ読むの好きとかっていう率は高いと思うけど、同じものを好きかっていう率は
低いと思うんだ。
だけど今回はこのマンガを読むって決めて、感想を言い合おうっていうのおもしろくない!?
興味あるものも、ないものもひっくるめて読み合う。
映画では、オースティン・オンリーだけどこういう企画は面白そう。

 
ちなみにオースティン読んだことないからって気負う必要まったくなし。
| 映画 | comments(0) |
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