Parmanent Yellow

おもに洋楽とマンガを愛する、アルパカニアの徒然日記…

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■□ SUMMER SONIC'10 Jonsi
100808_1851~01.JPG
今年のサマソニも終わりました。

しかし、ヨンシーの最前列争いは熾烈でしたな。
やっぱちょっと余裕かきすぎたかも。
前のアクトが終わった途端に最前は埋もれてしまったので…
一体後ろにはいかほどの立ち見がでていたのか?

ちなみにセッティングの最中からもう期待は募るばかり。
BGMのアンビエントな選曲は待っている間でさえ演目のようで、退屈なんてしませんもん。

そして、大歓声の中ヨンシー登場!!
衣装も宣伝でお馴染みのですよ
(^O^)やった!

演奏は控え目にローテンポのナンバーから。
これが、もうほんとに良い声してる。
生で聴いたってブレ知らずの天性のファルセット・ヴォイスです!
前に雑誌で、バンドを組んだ際に誰もヴォーカルをやりたがらないのでしかたなく彼が歌うことになったと読んだけど、しかたなくレベルじゃないですから…

ちなみに前半はシガー・ロスを意識したロウキーなセットリストになっていた気がします。

そして予想通り視覚でも魅せていただきました。
バックスクリーンに映しだされる実写と融合したアニメーション。森の背景が燃えたかと思えば、その後を追う様に羽ばたき始める蝶々たち…
曲とリンクするフィルム・ノワールは美しいの一言。

そして、会場の雰囲気がガラッと変わったのは"Go Do"から!
"Animal Arithmetic" も至上のできで大感動。
場内も熱気に包まれていました。

そして、こちらもお気に入りの一曲"Around Us"ですが、演出が憎いほど上手い!
最初はピアノの弾き語りで アコースティックに、途中からバンドでのダイナミックな演奏へとツボをつきまくりです。

ほんとヨンシーの楽曲群は、色とりどり、多種多様、変幻自在って言葉がしっくりくる。

後半には早着替えなるものもあって、ヨンシーはインディアンの様な衣装を身に纏ってました。
この直後のお披露目曲が本日の新曲の中で一番のお気に入り!!
アップテンポのGo DoやAnimalに負けない素敵なナンバー。
この演出には会場中が沸いていましたとも!
ちなみに演奏前にタイミングがズレたのか、ヨンシーから「ちょっと待て」とお願いが(笑)微笑ましい…

最後の"Grow Till Tall"は後半部の轟音が鳥肌ものでした!
ほんとに感動しているときは雑念ってすべて吹き飛ばされるんだなと実感。

ちなみにバンドサポートととしてアレックスも来ていましたwww

しかし、サポートといえどギターからピアノからパーカッション…何から何までほんと多才です(´A`)

そして、超キュート!!(笑)

パラシューツが解散しているので生で見れる機会があってよかった!
(パラシューツ大好きなのになぁ)



そして、そして、

ヨンシーの単独公演が決定しているそう!!

なんて嬉しいの!

ちなみに12月だそう。
これで冬までサマソニの感動に浸りながら、首を長くしながらも待てるというもの!

9月にはKYTEの公演もあるし実りのある後期を迎えられるじゃない。


う〜ん幸せwww
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