Parmanent Yellow

おもに洋楽とマンガを愛する、アルパカニアの徒然日記…

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■□ Film Noir
ピクチャ0038.JPG
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今週の一枚はFilm Noir
“Ilolinna”

このタイトル。フィンランド語で『喜びの城』と言う意味らしい。
どうしてこうも北欧はすべてにおいて美意識が高いんだ、うらやましすぎる。

それに楽曲群もジャケットから見てとるようにすごい繊細。
しかしラリーさんは比較的エレクトロニカな楽曲を提供してくれるイメージがあったのだけれど、これはまったくもってロックです。


カイトを引き合いにして宣伝されてるみたいだけどそれはメロディの儚さからだと。
どちからというとメロディラインは同じ北欧のEFが近いかな?
だけどうちは、コールドプレイの『静寂の世界』を聴いたときのような感覚が一番近いと思う。
儚さの中にも力強さがある感じで…


ピアノの旋律も美しくいし、とりわけ“We are music”でのサビのヴォーカル部分は鳥肌もので、曲の世界観に引き込まれてしまうこと間違いなし!


エレクトロのもつ底知れぬ浮遊感もたまりませんが、
楽器本来の音を活かし、エレクトロ要素をあくまでサポートとして使うことによって幅広く支持できる楽曲に仕上っているのが良い。


そして実はメタルバンドから今に至るということもあって“I'm Yours”のメロディの暗雲とした感じはしてやられた!という感じ。
メタルというよりはクラシックのレクイエムという感じの世界観で、これまた心にすっと入っていく静けさです。



こいいうCDをかけながら夜の高速道路を走りたい…

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