Parmanent Yellow

おもに洋楽とマンガを愛する、アルパカニアの徒然日記…

Calendar
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
Profile
my summersonic’10 act
m-newwave.b
FLESH&BLOOD ドラマCD特集ページ
Category
Comment
Mobile
qrcode
Search
■□ スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
■□ SUMMER SONIC'10 Jonsi
100808_1851~01.JPG
今年のサマソニも終わりました。

しかし、ヨンシーの最前列争いは熾烈でしたな。
やっぱちょっと余裕かきすぎたかも。
前のアクトが終わった途端に最前は埋もれてしまったので…
一体後ろにはいかほどの立ち見がでていたのか?

ちなみにセッティングの最中からもう期待は募るばかり。
BGMのアンビエントな選曲は待っている間でさえ演目のようで、退屈なんてしませんもん。

そして、大歓声の中ヨンシー登場!!
衣装も宣伝でお馴染みのですよ
(^O^)やった!

演奏は控え目にローテンポのナンバーから。
これが、もうほんとに良い声してる。
生で聴いたってブレ知らずの天性のファルセット・ヴォイスです!
前に雑誌で、バンドを組んだ際に誰もヴォーカルをやりたがらないのでしかたなく彼が歌うことになったと読んだけど、しかたなくレベルじゃないですから…

ちなみに前半はシガー・ロスを意識したロウキーなセットリストになっていた気がします。

そして予想通り視覚でも魅せていただきました。
バックスクリーンに映しだされる実写と融合したアニメーション。森の背景が燃えたかと思えば、その後を追う様に羽ばたき始める蝶々たち…
曲とリンクするフィルム・ノワールは美しいの一言。

そして、会場の雰囲気がガラッと変わったのは"Go Do"から!
"Animal Arithmetic" も至上のできで大感動。
場内も熱気に包まれていました。

そして、こちらもお気に入りの一曲"Around Us"ですが、演出が憎いほど上手い!
最初はピアノの弾き語りで アコースティックに、途中からバンドでのダイナミックな演奏へとツボをつきまくりです。

ほんとヨンシーの楽曲群は、色とりどり、多種多様、変幻自在って言葉がしっくりくる。

後半には早着替えなるものもあって、ヨンシーはインディアンの様な衣装を身に纏ってました。
この直後のお披露目曲が本日の新曲の中で一番のお気に入り!!
アップテンポのGo DoやAnimalに負けない素敵なナンバー。
この演出には会場中が沸いていましたとも!
ちなみに演奏前にタイミングがズレたのか、ヨンシーから「ちょっと待て」とお願いが(笑)微笑ましい…

最後の"Grow Till Tall"は後半部の轟音が鳥肌ものでした!
ほんとに感動しているときは雑念ってすべて吹き飛ばされるんだなと実感。

ちなみにバンドサポートととしてアレックスも来ていましたwww

しかし、サポートといえどギターからピアノからパーカッション…何から何までほんと多才です(´A`)

そして、超キュート!!(笑)

パラシューツが解散しているので生で見れる機会があってよかった!
(パラシューツ大好きなのになぁ)



そして、そして、

ヨンシーの単独公演が決定しているそう!!

なんて嬉しいの!

ちなみに12月だそう。
これで冬までサマソニの感動に浸りながら、首を長くしながらも待てるというもの!

9月にはKYTEの公演もあるし実りのある後期を迎えられるじゃない。


う〜ん幸せwww
| 音楽 | comments(0) |
■□ 待機中
100808_1755~01.JPG
はい、サマソニ'10にやって参りました。

って今来たわけじゃないですよ!?

充分楽しんでますv(`∀´v)

クリエイティブマンのアンケートに応えたり上機嫌ですよ!
良い回答したと思いますわ Yea

そして、ただいまjonsi待ちです。
最前で見れるように張っております。


はよ時間になれ〜(≧▽≦)
| 音楽 | comments(0) |
■□ やっぱりね!
▼ここから本文を書く▼

サマソニ'10の見るべきアーティストベスト3にJonsiが選出されとりました!


よく分かっていらっしゃる!

あったり前じゃないですか、まったくもってパフォーマンスの概念が覆されますもん。楽器ってここまでのメロディが出せるのかとかホントに驚く。

ちなみに残りのお二方はジェイZとスティービー。

って7、8日の大トリだし、このあたりは選出されるのはさもありなん?


でもJonsiはぬか喜びなんかじゃないわよ!
保証するから(´A`")


ってついに今夜は前夜祭ね…ふふっ
| 音楽 | comments(0) |
■□ ケミカル兄弟
評価:
ケミカル・ブラザーズ
EMIミュージックジャパン
¥ 2,425
(2010-06-09)


ケミカル兄弟やべぇ〜

昨日タワーに寄ったら店内でかかっていて一聞き惚れっすよ!

ケミカルも何枚かCDは持っているんだけど、ここ最近エレクトロに
傾倒し始めたのも今回の購入要因のひとつ。

スペースロックいいねぇ
本当に宇宙空間のような浮遊した感じと、まるで流星のようなメロディのスピード。
そして、ちょっぴりダークのさじ加減。
このテンションが上がり過ぎず、下がり過ぎずな高揚感たまりませんわ
アア今年の夏フェス出てほしかった

ここ最近買うCDは落ち着いた曲が多かったから、変り種として購入したんだけど
大当たり


たまにはアゲてくのも良いじゃない

| 音楽 | comments(0) |
■□ やっぱりここは…

Jonsiが音楽番組?に出演したようで、 

“Go Do” の生演奏を披露してます!


しかし、やっぱライブは面白味があっていいね!

ドラムにキーボードに何かすべての音が生き生きしている


これを見せられたら、やっぱサマソニはJonsi 外せないでしょ。

それにしてもJonsi の衣装がすごい…



ちなみにキーボードがAlex な気がしているんだが…気のせい?




| 音楽 | comments(0) |
■□ Film Noir
ピクチャ0038.JPG
▼ここから本文を書く▼

今週の一枚はFilm Noir
“Ilolinna”

このタイトル。フィンランド語で『喜びの城』と言う意味らしい。
どうしてこうも北欧はすべてにおいて美意識が高いんだ、うらやましすぎる。

それに楽曲群もジャケットから見てとるようにすごい繊細。
しかしラリーさんは比較的エレクトロニカな楽曲を提供してくれるイメージがあったのだけれど、これはまったくもってロックです。


カイトを引き合いにして宣伝されてるみたいだけどそれはメロディの儚さからだと。
どちからというとメロディラインは同じ北欧のEFが近いかな?
だけどうちは、コールドプレイの『静寂の世界』を聴いたときのような感覚が一番近いと思う。
儚さの中にも力強さがある感じで…


ピアノの旋律も美しくいし、とりわけ“We are music”でのサビのヴォーカル部分は鳥肌もので、曲の世界観に引き込まれてしまうこと間違いなし!


エレクトロのもつ底知れぬ浮遊感もたまりませんが、
楽器本来の音を活かし、エレクトロ要素をあくまでサポートとして使うことによって幅広く支持できる楽曲に仕上っているのが良い。


そして実はメタルバンドから今に至るということもあって“I'm Yours”のメロディの暗雲とした感じはしてやられた!という感じ。
メタルというよりはクラシックのレクイエムという感じの世界観で、これまた心にすっと入っていく静けさです。



こいいうCDをかけながら夜の高速道路を走りたい…

| 音楽 | comments(0) |
■□ 4/30 This Town Needs Guns@渋谷O-Nest
行ってきましたよ!!

This Town Needs Guns ジャパンツアー。

仕事も終わり間際になってあたふたしたり無事行けるか不安になったんだが、コレぞ!ってな具合のベストタイミングで到着。



しかし、この度はなんともスムーズなセッティングで。
いつもこうだといいのに
…(-д-;)


メンバー登場!
ってヴォーカル、メガネとのギャップが!(笑
いやそもそも好メガネ男子ですが、外すとよりイケメンですよ。
って何も音楽と関係ねぇじゃんとか言わないように!!


演奏はChinchillaからスタート!
やっぱりあのリズム感はたまりません(≧▽≦)


このバンドはほんとギターが生きてるんだよね。カッティングっていうのかな?
見事に動く弦の指捌きが絶妙!
今ギターをああいう風にかき鳴らすんんじゃなくて、弾くっていうアーティスト少ないんじゃないかな?
それが手伝ってきめの細かいダンスアンサンブルが生み出されている。
ほんとに生でこのテクニカルなギター演奏見れただけでも感動ものですwww

ヴォーカルもCDで聴いた時よりも荒削り感が抜けて、上手くなってました。
そして、なんといっても彼は直立不動では歌いませんから(笑
まさしく、楽器で身体でリズムを捕らえる姿勢が良い。


それについに26 Is Dancier Than 4生で演奏聴けた。
(ノ_<。)
はまってからどれだけ直に聴きたいって思ったかしれない。
念願叶いましたよ〜

ただ And I'll Tell〜は演奏なし!
実はこれを密かに楽しみにしていたのに残念すぎる。
場内を引きつけるのに一役かったと思うのにな。

演目のラストはWant to come back〜 。
歌詞の終わりのセリフがJust goodnightってなるんだけど、なんと粋な!ほんと考えてるよね。
ちょっと感動しちゃった(笑



とりあえずライブ終了後はグッズ販売買い占めてました!
Tシャツが安値だったのが嬉しかったね。
それにステッカー3枚。
これは貼る用、保管用、後悔しない用(笑

それにバンドスコア。
ほんと弾けもしない癖にね! でも自分が心酔しちゃうメロディ集が詰まってるんだよ?しかも実際この期を逃すと日本じゃ買いにくくなる。
UKマイナーだと更にです。


それとこれに今回自分一人だったのにも関わらず勇気奮い起こしてサイン貰いました。
(≧▽≦)
ベースのジェイミーがほんと気さくで、うちの名前を聞いて書いてくれました!
ただうち発音が悪いのかなかなかスペルが伝わらず代償を払うことに…
ははっこりゃ油性ペンっすね。




100501_0152~01.JPG

これが代償(笑



というかスタッフさんがほんと良い人で、その場にメンバー全員がいなかったんだけど通りかかったヴォーカルのスチュアートのサインも欲しそうにしてたら呼んであげるって言ってくれました。

ほんとに今日ほど人の親切が嬉しいと思ったことはないです。
気が利く素敵なお兄さんにバンザイ!


でもねテンション上がってたのも手伝ってちょっと嘘ついちゃった。
スチュアートにギターやるの?って聞かれたようだけど、ごめんなさい。
とっさに機転を利かすだけの英語力は身につけておりません。
Yesとか言っちゃったけど… 記念用です。
だってそれしか言えないもの。後言えるのはThank youくらいのもんですよ。
まぁ向こうも片言の日本語しか喋れないしお互い様みたいな?
でもこういうとき英語勉強しておけばってひたすら後悔するよね(;´A`)

ともあれメンバー全員のサインをゲット!です。
もう大事にするよぉ〜



100501_1747~01.JPG

サイン入りバンドスコア世界にひとつだけ〜




またライブ来てねと言われましたが、勿論ですよ!
行ければ荒吐も行きたいのに…



ほんと急遽取り決めた(ほんと早く気付けよ
ライブだったけど、行ってパフォーマンスもコミュニケーションも大満足で何も言うことないです。
諦めなくてよかった
| 音楽 | comments(0) |
■□ THE BAWDIES !!
ピクチャ0034.JPG
あぁどうしたってCD買いすぎ…


まだ買った2枚を開けてないのにまた1枚。


でもうちは音楽なしではいられない子なので
出かけるときも、絵を描くときも眠るときも常にフル回転です!


でもね欲しかったの
THE BAWDIES のニューアルバム。


いや、マジではまったから! CD屋大賞はあながち嘘じゃないです。
相対性理論も中毒者出してましたから(笑
(まぁ疾走感は違うと思うけど

それに今まで新世代でこの手のバンドはいなかったと思う。
(いるとか言われたらそれまでなんだが…
エルレがUSパンクファンをも魅了したなら、彼らはUKロックファンを魅了できるんじゃないかな?

今までどちらかというとパンクorオルタナティブがJバンドの特徴といいますか
(商業的アーティストは別!
だからどっちかだろうって偏見を持ってました。

でも聴いてみたら全く違うじゃないですか!?


至るところのキャプションに書かれていると思うけどまさしくロックっていうより、ロックンロールっていう形容が型にはまるサウンド。
踊ってしまいたくなる…


そして、なんたってハスキーヴォーイスがいいじゃないですか!?


しぶいしぶいしぶい(笑


たぶんフランツとか好きならヒットするんじゃないか?
(うちは聴いてないけど



とりあえず HOT DOG 聴いとけば間違いない!!!



| 音楽 | comments(0) |
■□ オー マイ サマソニ!
いやはや浮かれポンチでおりました。



サマソニにJonsi、Passion Pitが出るってそりゃあ有頂天でしたとも。


だから日別ラインナップなんて絶対自分の希望通りになるとしてついぞ疑わなかったね。
疑わなかったのだけれども…



フタを開ければ残念無念。


うちとしてはまず,縫茱鵐掘爾鮓たいんだけど、パッション ピットの日にちの方が他にも気になるアーティストがてんこ盛り!


All Time Low 、Everything Everything、DELPHIC…


一方ヨンシーの日はこれといっていない。
(今のところは


あぁどうしよう(´A`)


去年は3日も開催なのにカイトとパラモアがどんぴしゃだったからね。


期待し過ぎちゃったな(笑


単独でヨンシーがやってくれれば土曜行くんだけど。


でも本国大変なのに来れるかな?
| 音楽 | comments(0) |
■□ 4/12 A Red Season Shade@渋谷O-Nest
100414_2257~01.JPG
ARSSのライブに行って来ました。

しかし、生憎の雨…
結構な確率でライブは雨女なわたし。


それはさておき感想、感想。

まずはサポートアクトの
Number0。
実はこんなこと言うのも恥ずかしいんだけど、どうやらこのバンドを見るのは初めてじゃないらしい…
なんで曖昧なんだよって話なんだけど、ごめんKYTEのファーストツアーのときに対バンしてた記憶が全くない。

たぶんそのころは我関せずなメロディ系統だったんだな。散々、ニュー・レイヴのフォロワーはシガー・ロスを引き合いに出されてきたけど、音的には彼らが一番そこに近い感じ。ヴァーカリゼーションとかはまさに影響を受けているんじゃないかな?

そして、何よりその儚い楽曲とバックスクリーンに写し出されるストリーミングビデオが美しい。
音楽っていう言葉よりは、芸術って言葉が一番しっくりくるそんな完成度。

うちの趣味が変わったっていうのもあるんだろうけど、いやはや今までスルーしてしまっていたことが申し訳ない。

そして…


ARSS

ちょっとセッティングに手間取ったかなと思うものの、無事スタート!

やっぱARSSはライブで見る価値のあるバンドですよ。
エレクトロニカの系統に数えられている彼らだけど、根本的にギターの演奏とかを実に大事にしているバンド。
ライブを見てそれを更に実感した。
ギターもしっかり慣らすし、どちらかというとロック色が強い。
Talk To Meのギターワークはまさに必酔!

それでも演奏4曲目のようなインストの楽曲は優しい音色で本当に心酔してしまう。
ちなみ、ここで初めてボウイング操法なるものを生で見ました!(笑)
なんかもう感じ入っているのに更に感動してしまった…
(*´A`)

あれですね、彼らは対極の表現力をもつ楽曲を上手く併せ持ってますね。
アグレッシブ且つロウキー。単調にならないのが魅力です。


しかし、ライブの感動を味わう暇もなくそそくさ退却…
(;´A`)

だって終電が〜
田舎者の辛いとこっす。

まぁしっかりグッズ販売は寄って行きましたが(笑)
とりあえずARSSの1st(欲しくてSTMにかけあってた)とポスター買いました。
というかスタッフさん皆良い人過ぎます!

たぶん…
ラリーの社長さん?(下手でデジカメで写真撮っていたので)缶バッジ欲しいってわがままいってすみません。

はい、Film Noirの特典って知ってました。
ブログ読ませて貰っているので、でも喉から手が出かかっちゃったんです。
ちゃんとFilm NoirのCD買って戴きます!

後間違ってたらすみません。社長さんカジヒデキに似てると思う…雰囲気とか。

褒め言葉ですよね?(笑)


何はともあれメンバーのサインを貰えなかったのが残念でならない。
…(〃_ _)σ‖
| 音楽 | comments(0) |
| 1/2 | >>
Material by Night on the Planet
Template by NoIndex