Parmanent Yellow

おもに洋楽とマンガを愛する、アルパカニアの徒然日記…

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■□ インセプション
JUGEMテーマ:洋画

インセプション見てきました!


さすがのノーラン節炸裂。あのノイローゼ気味な風合いと映像美。
そして、いつの間にか罠にはまっているストーリー展開。

やはり期待を裏切らない出来でした。

まぁノーラン作品ですから小難しいだろうなというのは念頭に置いて見ますが、それでもストーリーがパズルのように組み合わり、気がつけば騙されている…
でもこの小難しさを無理に理解しようとする必要はなし。
それは、単なる味付けですから。

それにしても渡辺謙の存在感たるや圧巻。もう、お義理の日本人キャラではない。
監督が渡辺謙を念頭に入れて書いたというだけあって淀みがないいいキャラクターになっています。
ついに日本もハリウッドに通用する日がやってきましたね。


さてここからは、ネタバレ含むので次に移動!
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■□ エンバー 失われた光の物語
今回の借りたレンタル作品は、

"エンバー 失われた光の物語"

ファンタジーです。
地上に住めなくなった人々が地中深くに移住するも、街を支えていた発電機(唯一の明かり)が故障してしまい暗闇に取り残される不安に直面している都市が舞台。
荒廃した近未来って感じかな?

発電機を直そうと躍起になる男の子と、
都市を救う手掛かりを継承していたある市長の子孫の女の子。
この二人が歴代の市長が継承してきた秘密の箱を手掛かりにエンバー脱出に奔走する。

っていうお話。
なので未来の話でも文明があまり発展していなくて、
伝達事項も"メッセンジャー"(昔でいう飛脚)が請け負っている。
なので魔法云々とかそういうのはないんだけれど、冒険ファンタジーとして非常に楽しめる。

そして、うちがこの映画を見ようと思った分けですが…シアーシャ・ローナンが出てるから。(*^_^*)
ラブリーボーンのスージーです、はい。
うちが今一番注目している若手女優さん♪
つぐないを見たときにはアカデミーにノミネートされてることすら知らなかったわけですが、あの寡黙な少女はやたら印象に残った。
序盤はキーラとか完璧に喰ってましたからね。
そして、彼女芯の通った美人さんなんだよ。神秘的というかモデル的な顔立で、最近じゃひたすら美人に磨きがかかっていて今後の活躍に期待大です。
第2のスカーレット・ヨハンソン的な存在になるかも(彼女の出世はすごい…)


そんなこんなで出演作をチェック中なのです。
そして、もう少しでラブリーボーンのDVDが出るので楽しみにしとります。
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■□ 恋のからさわぎ
評価:
---
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 3,489
(2010-02-17)

JUGEMテーマ:恋愛映画 一般
 


やっと見れたよ!

なんたってジョゼフ・ゴードン=レヴィットが出演している幻の映画。
見ないわけにはいかないでしょ(笑


そして、もうひとつにこの映画の翻案がシェイクスピアの ”じゃじゃ馬ならし” ってこと。
(恋のからさわぎって、なんてまどろっこしいネーミングにしたんだ


とにかくシェイクスピアのレンタルできる作品なんて結構限られてて、
意外に何度も映画化されてるっていっても一般に流通していないのが現状。

クラシック作品であればないこともないけどちょっと古すぎて自分の肌には合わないんだ。
まぁ現代のハイスクールっていう設定もウィットがなくてなんか違うけど…


しかし、ジョゼフが青い
サマーでのイメージもそのままになんとも可愛らしい少年時代です。
おまかせ!アレックスのラリーサ・オレニークに振り回される健気な姿が印象的
しかもラリーサがこれまた可愛い。

一方主人公たちのヒース・レジャーとジュリア・スタイルズも負けず一癖あるキャラクターを
好演。
学園一の問題児じゃじゃ馬のカットことジュリアにはみ出しもののパトリックことヒース。


カットの負けん気の強さとか、撥ねっかえりの気質とか大半の女性が共感しちゃうんじゃないかな?
しかもその頑なな性格が絆されて、まさに恋したり傷ついたりする女の子の姿を見ると愛さずにはいられない。

パトリックも当初はお金が目当てで近づいたり、いいところなんかまったくないけど
だんだん理屈抜きでカットに惹かれていく様子がすごく自然でいい。
まぁ校庭で放送機材を使って、愛を歌ってみたりちょっと滑稽なシーンもあるけど(笑
でもこれは言い換えないとね大胆ですごいかっこいいって


あぁほんとに良い俳優を亡くしました…



とりあえずシェイクスピア作品としては違うかな?(そりゃそうか
原作では、カトリーナ(カット がじゃじゃ馬でなくなるのに反して妹がじゃじゃ馬になってしまうという
オチだけど、
映画ではいくつものカップルができるからね。
でもうちはこういう終わり方ぜんぜん嫌いじゃないのでOK!


正直ティーンエイジャー向けの作品ではあるけどじめっとした恋愛ものとかにうんざりしたら
ぜひとも見てほしい。
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■□ プライドと偏見
評価:
---
UPJ/ジェネオン エンタテインメント
¥ 1,280
(2009-07-08)
コメント:とにかくキーラ・ナイトレイがはまり役!作品当時の雰囲気を見事に表現したダンスシーンや衣装、自然に目が奪われる。

 
プライドと偏見を改めて見直しました。



前回見たときは、歴史もの文芸作品というその世界観だけが重視だったけど(笑)
今回は原作を読んでからだから、大分違った視点で楽しめた。

とくに主人公2人の心の動きとかは、読まないのと読んでからとではぜんぜん違う。
読んだほうが2倍楽しめる。 

とくにダーシー。
人付き合いが苦手で高慢と思われてしまう愛想のなさ、つまり不器用なんだけれど…


中盤エリザベスに告白するシーン。


「−−−がまんできません。 愛しています。」


意見を突合せていた2人。
エリザベスに対してあからさまな好意を示していなかったダーシーのこのセリフ。
この何事にも動じなさそうな紳士がですよ!
映画ではここが雨のシーンで、より効果的にいい味を出してます。
まぁこの最初のプロポーズは悲惨なまでに断られてしまうんだけど…

原作ではここのシーンに至るまでに、ダーシーのエリザベスへの気持ちの変化に言及がされて
いるのでより感情移入移入してしまって(笑)

とりあえずダーシーは全編通していい人だと思います。
ほんとに不器用なだけで。
問題があるとすれば一番最初の舞踏会でエリザベスの印象を軽率に口にしてしまったこと。
あれだけはいただけないな。


そして、原作を読んだ後改めてキーラがはまり役だと自信を持って言える。

エリザベスのはつらつとした知性にキーラの自然な美しさが相まって、みなが共感できる
キャラクターが出来上がってる。



ちなみに原作を読んだ後では、物足りないことも。

まず、ウィッカム。
彼はもう少し悪目立ちさせたほうがよかった。
あれではダーシーとウィッカムの険悪な関係が描ききれていない。

次にビングリー。
いやぁハンサムではないでしょう?(ひどっ)
もう少しさわやか君でもよさそうだな。

後は叔父夫婦。
扱いが小さすぎる。原作では恋の橋渡しをする重要な脇役なのに…
しかも子供がいない設定になってたね。

そして総合して上映時間はもっと長くてもよかったと思う。
長すぎるのもあれだけど、150分くらいあってもよかったなぁ。
もう少し原作を突き詰めてほしかった。


でも映画自体は及第点です!
キャラクターの情感とかがみごとに表現されていて、きゅんとなることしきり。



あぁ今度は、コリン・ファースのダーシーが見たい!
でもDVD自体廃盤でそうとう高値が付いているんだよね…
レンタルも期待できないし。

中古でうまく見つけられないかなぁ。




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■□ "空騒ぎ"
ピクチャ0044.JPG
今回のDVD鑑賞は"空騒ぎ""です。

最近無性にシェイクスピアを享受したくて、触りだけでもと解説本を借りて来たりしてがんばる毎日(^_^;)
といっても読むのはもっぱら喜劇だけ(笑)

これまたシェイクスピアの作品ってたくさん映像化されてるはずなんだけど、いざ借りて見ようと思うとレンタル屋になかったりする…

なのでとりあえず借りれるものをってことで、十二夜はすでに鑑賞済みなんでこの度は空騒ぎと相成りました!


とりあえず、手っ取早く全体を説明すると勘違いから巻き起こる大騒動。

というかシェイクスピアこの手のオチ好きだなぁ〜
だいたい設定と展開が違うだけで話の軸は一緒。
それでも全く違う趣の作品としてそれぞれ楽しめるからスゴいんだな。

さて感想ですが、とにかくベネディック役のケネス・ブラナーがおもしろい!

会ってはすぐに啀み合ってばかりのベアトリスとカップルにしてしまおうという仲間の策略にまんまとダマされるわけなんだけど、その後のベアトリスに向ける挙動不審の行動といったら(笑)

ほんとに何度もいうけど、恋する男って可愛い(笑)
どんなにつれない彼女の態度も嫌い嫌いも好きのうちと受け取ってしまうんだから…

ちなみにベアトリス役のエマ・トンプソンも素晴らしい。
とにかくベアトリスはこれでもかってくらい勝気な性格なんだけど、それを見事に表現してます。
これだけ気丈にふるまって演じるのは相当大変そうだもの。

そして、何より楽しみだったのがもう一人のヒロイン。
ヒーロー(シャレじゃないから)。
なんとケイト・ベッキンセールの初々しいこと!
気付いた時には戦う女のイメージだったんで、こんなに可愛い時代もあったのかと感動。
しかし、ヒーローまったくといって良いほど喋らず。
ほとんど、目と身振りの演技のみ。
舞台でもこんなに口数が少ない役なのかな?
でもそれはそれですごいやり甲斐のある役だけど、だってあの無実の罪で罵倒された時のあの悲痛の表情といったら!
すごい切ないけど、あれでヒーローを物語れる。

ただシェイクスピアにいいたいのは、あんな辱め受けたらいくら誤解といえども許せないって…
(´A`)
どれだけ恋人を信じてやれないのかって話ですよ、確めもせず。

それでも許したヒーローは、天使以外のなにものでもない。

最後は悪の黒幕も捕まり大団円!

いや大団円なのか?やっぱ解せないだろ。
とりあえず、ベネディックとベアトリスは幸せになって欲しいんだけど…


なかなかキャスト人が当たり役なので楽しめました。
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■□ "グレムリン"
ピクチャ0041.JPG
俊彦〜っ!?


あっこれ?
吹き替えで見たから(笑)

てな訳で"グレムリン"を久しく見ました。(*^_^*)
といってもうちグレムリンはちゃんと見たっていう記憶が全くというほどない…

だって、あのミニエイリアンが怖かったんだよね〜(笑)


そして改めて見て怖くはもちろんないんだけど、いろいろ思い違いしてた。

主人公のビリー。
プレゼントにギズモを贈られたのは知ってたけど彼社会人だったんだね…(´A`)

せめて高校生かと思ってたよ。

しかしこのコンピューター技術が進歩した昨今。
今製作されれば間違いなくCGになるであろうギズモ。
もう目が肥えちゃってマペットはまじめに見ることができないかも…と思ってたんだけどそんなことnothing!!

可愛い、可愛いよギズモ。
(*´A`*)


そういえばさっき怖くないと書いたけどそれは成長したうちの意見でして…
正直子供向けのファンタジーとするかは謎。

だってグレムリン退治する際ビリーのママ、ミキサーにかけるわ、ナイフで刺すわ、電子レンジにかけるわ(中で爆発)
グロいって…もうはっきりギズモの面影もないからいいっていやぁいいんだが(ひどっ)

でもなぁ最後ギズモとビリーは一緒にいて欲しかったな。ギズモも離れるの嫌がれよ。別れは結構タンパクだ…
(´A`)
でもこれが2作目への伏線だと思われる。

しかし、こんな年のうちがいうのもなんだが映画見てるとギズモ欲しくなる(≧▽≦)
3つの誓約守るの大変そうだけど。

そしてグレムリンを見て何か同じ様な映画あったなぁと思い出したのが、
"スモールソルジャーズ"
(トイストーリーとグレムリンを足して割った映画)。
おもちゃが自由意思で勝手に動くという意外性と、正と悪に別れて主人公(人間)を守るという設定が似てる。
当然グレムリンの方が先。
さすが、コロンバス才英です!!


いやはやちゃんと見てみるとおもしろいもんです。
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■□ 卒業
近ごろ名作映画を見よう週間がマイブーム!
(いつまで続くかいざ知らず…)

そして今回は、ダスティン・ホフマン主演"卒業"を見ました。
というかダスティン若〜い(*^_^*)
結構往年の作品は多々見てたんだけど、若いときのものは初めて。

話は、秀才の青年が現状に不満を抱いていたそんな折り人妻に誘惑され不満を取り払うように逢瀬を重ねるが…

えっそういう話だったのと(笑)
うちの知ってる卒業知識は、結婚式でヒロインを奪い去るシーンだけだったので
(;^_^)

しかし、ダスティンが垢抜けない青年を見事に演じてます。
ロビンソン夫人の誘惑にはたじろぐばかり、終いには言いくるめられ…
正直秀才って呼べるかぁ?頭使えよと思ってしまったけど。

しかし話の根本的な展開はここから、ロビンソン夫人の娘エレーンが帰省したことで大きく変わる。
実は幼馴染みでもあるエレーンに久しぶりに再会し本当の恋に気付く。

だがもちろん母親と関係を持った主人公を許せるはずもなく…
そりゃそうだよな、うちだって同じ立場だったらイヤだ(-"-;)

でもそんな彼女の態度にもめげず追いかける主人公。
どうやら話を辿ると幼いころからエレーンには関心があったらしい…ならなぜ母親と寝たのか!?

もう救いがたい…。

それを暗示するように、結婚式から逃げた二人を乗せたバスの中でお互いの表情が笑顔から冷えきったものになっていく…
(500)日のサマーではこのシーンでサマーが泣いてしまった!)


どう考えても2人の幸せな結末など考えられない訳なんだけど、ストーリー事態はおもしろい。
製作67年ってことだけど全く古臭い感じがしなかった。
スキャンダラスな展開は現実味にかける気もするけど、恋は盲目で必死に相手を追いかける姿は惹かれるものがある。(これで情事がなければ完璧だった。)

とりあえずほんと、青春って感じです。(笑)若げの至りとも…

ついでに言うとキャサリン・ロスが可愛いかった。(*^_^*)
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■□ ジェイン・オースティンの読書会
ずっと気になってたんだけど、このたびやっと借りました。


ストーリーは、様々な境遇の女性5人がジェイン・オーティンの代表作である6冊の読書会を
企画する。
そこにSFオタクの男性も加わって、毎月作品の議論を交わしながらそれが主人公たちの人生
にも変化をもたらしていく・・・
というもの。


主人公それぞれが担当作を受け持つことになっているんだけど、その担当者と作品における境遇、
設定がリンクしているのが面白い。

私もオースティンの作品についてすべて内容を理解しているわけじゃないんだけど、
”エマ”担当のジョスリンは分かりやすくて笑ってしまった。
読書会唯一の参加となったグリッグとの出会いの場面じゃ気があるそぶりを見せてたのに、
いつの間にか他の女性を誘ってあげてになってしまっている。(笑)
でもグリッグが別の女性に気があるんではないかと思うと(ジョスリンの勘違い)気をもんでしまう。

とりわけこの作品はキャラクターが個性的でインパクトがある。
正直、5人って多いと思うんだがどれをとっても違う女性像で魅力。

もちろんラブストーリーの要素があるわけですが、やり直す愛がすごく感慨深い。
夫に別れを告げられた妻シルヴィア、夫と距離を感じるフランス語教師プルーディー。
とくにプルーディーは男子生徒に恋をし両想い。
だが、お互い歩み寄るかというところで理性を取り戻し分別をつける。

ここはくっつくところだろうとか思ってしまわなくもないのだが、これぞ大人の恋だと感心してしまった。


それにしてもヒュー・ダンシーが可愛すぎ!!
気さくで、ちょっとお茶目な愛されキャラですよ彼は。
嫌味がホントなくて、ああいう男性像まじ理想です。(*´ A `*)


しかし、読書会という設定が胸躍る。
同じ趣味があった仲間同士の会合っていいよね。
でもたとえばマンガ読むの好きとかっていう率は高いと思うけど、同じものを好きかっていう率は
低いと思うんだ。
だけど今回はこのマンガを読むって決めて、感想を言い合おうっていうのおもしろくない!?
興味あるものも、ないものもひっくるめて読み合う。
映画では、オースティン・オンリーだけどこういう企画は面白そう。

 
ちなみにオースティン読んだことないからって気負う必要まったくなし。
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■□ 映画三昧 (500)日のサマー


さて昼食後は、(500)日のサマー!

しかし、ヴィクトリア見終わってからサマーまで40分弱と過密スケジュール(´A`;)

だがぱぱっと食べて次へ…
そして、サマーも大変混んでました。
東京の映画館の人口密度ってこんななのかなぁ?と感心(笑)

さてこちらといえば、"運命の恋を信じる"男の子トムと"信じない"女の子サマーのビタースウィートなアンラブストーリー。

これはトムがサマーに恋した(500)日、つまり男の子主点の物語と言うわけ。
これが斬新ですごい良い(*^_^*)。
予告の時点ですごい惹かれて見たいと思ったんだけどホント見に行って良かった〜

映画のレビューに"誰もがサマーに恋せずにはいられない"とあるけど、それは否定しようがない。
でも映画を見た女子はトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の虜になってしまうこと請け合い!
一つに惹かれる所以は浮きよ離れてしていないこと。
運命の恋を信じるっていっても夢見がちではなくて恋の行き先が暗雲たれば本気で悩み、怒れる。
そして何といっても恋する可愛い男の子ってこと(笑)
心情を表したミュージカルシーンはとくに微笑ましくって…(*^_^*)
ほんと恋する男の子は可愛い******

ラブストーリーといえば恋する2人がすれ違いながらも結ばれるというようなスタンスがあるけど、その固定観念をサマーは覆した感じ。

主人公に置かれる2人があくまでも恋の対象になることもないのだなと思い知らされた。結ばれないから必ずしもハッピーじゃないなんてことはなくて、通過する愛もある。

この映画でもトムとサマーはお互いにないものを付き合って学んでく…(*^_^*)

この作品では夢も見させてくれつつ、現実味も色濃い。
このリアリティの在り方こそ共感の所以かも。

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■□ 映画三昧 .凜クトリア女王 世紀の愛

100117_2058~01.JPG

公言通りに映画見に行ってきました!

しかもなんと2本も見ちゃったwww

ただ地元近辺じゃやってない映画なので東京まで繰り出すはめに・・・
前日までは、(500)日のサマーだけ見るってな案だったんだけど、一日有効に使えるし
ここはヴィクトリアも見ちゃえと!!!!

ただ仕事行くよりも早く家を出ることになるとは(; ´д `)


とりあえず先にヴィクトリアを見ることにしたんだけど、初回だというにあまりの混み様で・・・
びっくりしてしまった。
公開したばかりってわけでもないんだけど、さすがレディースデイ?
結局一番前のシートになってしまってこれが唯一の心残り。

さてストーリーですが、正直映画の脚色としては地味な印象もある。
英国王室ものでいうとエリザベス、ブーリン家の姉妹のバイオレンスな展開、ドラマ性の前には
霞んでしまう。
だだこの手のどの作品よりラブストーリーとしては最高の仕上がり!

今のイギリスも女王なのであまり意識したことなかったですが、女王の夫になるっていうのは
男性にとってはかなり負担なようです。
なんたって国のトップだし、好きでも自分からプロポーズは罷りならないようで・・・
映画ではアルバートがこの為、大変苦労してました。
そして結婚後は女王の夫という不自由な肩書きに何も出来ず、妻への想いある行動も衝突を
引き起こすに至ってしまったり・・・

そんな紆余曲折があったわけですが、
映画で二人のトークを見た後、史実を確認すると微笑ましい(*^−^*)

ヴィクトリアが「子供はたくさんいらないわ」っていうシーンがあるんだけど
実際は9人の子供の母親だったりします。
増えすぎたにしても9人は多いわ!(笑)
この時代、この女王家族に憧れて民衆も子だくさんだったらしい・・・


それにしてもエミリー・ブラントのヴィクトリアが気高く美しい。
存在感もあるし、今後出演作が増えそう。
アルバート役のルパートは、反則なくらい目は可愛い!
ヴィクトリアじゃなくてもひとめぼれしますって。
しかし、私が評価したいのはウィリアム4世役のジム・ブロードベント。
誕生会の席で公爵夫人を一喝するシーンは鳥肌もの。
見ごたえありました。


映画やマンガでもよく舞台にされるヴィクトリア朝。
その時代を築いた二人の愛。
いやぁ面白いです。( ^−^ )



(500)日のサマーへ続く・・・・

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